2012.01.24
スポーツ気分?!
寒いですねぇ… そして都内の大雪にはビックリしました!!
駅から会社までの凍結した路面を歩くだけで、朝からすっかり疲れてしまいました。。。
この寒さでは、スキーヤー・スノーボーダー以外にとってはスポーツどころではないような気がしますが、今日のお題は「スポーツ」。
2000年代に入ってからのフレグランストレンドのキーワードとして、「Celebrity Fragrance」「Noir/Black」「Eau」などが挙げられると思いますが、2005年以降の大事なキーワードとして「Sport」があります。
始まりはChanelから2004年発売された「Allure Homme Sport」。 その後、2008年にDiorから「Dior Homme Sport」、2009年にLanvinから「L'homme」ときて、2010年になると、Sportブームがさく裂しました。
◆Burberry SPORT for men /Burberry
◆CHROME SPORT /Azzaro
◆Essential Sport /Lacoste
◆Gucci by Gucci SPORT pour Homme /Gucci
◆Roadster Sport /Cartier
昨年2011年は「Burberry SPORT Ice for men」「Armani Code Sport」と、主なところで2品でしたのでブームは一過性かと思いきや、この春も「Sport」は続いていました。
Dolce & Gabbanaからは「The One Sport」、Issey Miyakeからは「L'Eau d'Issey Pour Homme Sport」、David Beckham は「Instinct Sport」を新発売します。「The One Sport」はUKで2月から、たぶん日本では3月以降でしょう。 「L'Eau d'Issey Pour Homme Sport」と「Instinct Sport」は海外では3月発売ですが、日本ではどうなのかしら。。。
スポーツモノの香りはたいがいシトラス系がメインですが、ある調査によると90%のヒトが柑橘系の香りで清潔感や爽やかさやを感じるのだそうで、スポーツ=「爽やか」「清潔感」と結び付けるのは日本ばかりでく世界共通のようです。
最後に、マダムにとってのスポーツフレグランスは、1996年発売の「Polo Sport」と「Polo Sport Woman」のコンビです。今思うと元祖スポーツ系DUOと言ってもいいのかも。


駅から会社までの凍結した路面を歩くだけで、朝からすっかり疲れてしまいました。。。
この寒さでは、スキーヤー・スノーボーダー以外にとってはスポーツどころではないような気がしますが、今日のお題は「スポーツ」。
2000年代に入ってからのフレグランストレンドのキーワードとして、「Celebrity Fragrance」「Noir/Black」「Eau」などが挙げられると思いますが、2005年以降の大事なキーワードとして「Sport」があります。
始まりはChanelから2004年発売された「Allure Homme Sport」。 その後、2008年にDiorから「Dior Homme Sport」、2009年にLanvinから「L'homme」ときて、2010年になると、Sportブームがさく裂しました。
◆Burberry SPORT for men /Burberry
◆CHROME SPORT /Azzaro
◆Essential Sport /Lacoste
◆Gucci by Gucci SPORT pour Homme /Gucci
◆Roadster Sport /Cartier
昨年2011年は「Burberry SPORT Ice for men」「Armani Code Sport」と、主なところで2品でしたのでブームは一過性かと思いきや、この春も「Sport」は続いていました。
Dolce & Gabbanaからは「The One Sport」、Issey Miyakeからは「L'Eau d'Issey Pour Homme Sport」、David Beckham は「Instinct Sport」を新発売します。「The One Sport」はUKで2月から、たぶん日本では3月以降でしょう。 「L'Eau d'Issey Pour Homme Sport」と「Instinct Sport」は海外では3月発売ですが、日本ではどうなのかしら。。。
スポーツモノの香りはたいがいシトラス系がメインですが、ある調査によると90%のヒトが柑橘系の香りで清潔感や爽やかさやを感じるのだそうで、スポーツ=「爽やか」「清潔感」と結び付けるのは日本ばかりでく世界共通のようです。
最後に、マダムにとってのスポーツフレグランスは、1996年発売の「Polo Sport」と「Polo Sport Woman」のコンビです。今思うと元祖スポーツ系DUOと言ってもいいのかも。


2012.01.12
本日の一品
松も取れていまさらですが、今年初の更新ということで、新年明けましておめでとうございます。
今年も細々と更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(今年からスマホでも快適にみられるようなりました!!)

さて、2012年初の「本日の一品」は、Chanel の「Chance Eau Tendre」。
この香り自体は2010年の発売ですが、20mlのコンパクトスプレーが新発売となっています。
シャネルの化粧品売り場に、見慣れないデザインのスプレーがあったので手にとって見ていると、店員さんが「Chance Eau Tendre」の香りをこのムエットに付けて下さいました。
2003年発売の「Chance」がフルーティーながらも落ち着いたシプレ調であるのに対して、「Chance Eau Tendre」は、日本人好みのカワイイ系フルーティな香りです。ディスクリプションは
【TOP】Grapefruit, Quince
【MIDDLE】Jasmin, Hyacinth
【BASE】White musk, Cedarwood
容器は金属製で、本体をひねるとスプレーのプッシュ部分が出てくるという構造になっています。 こういう形のメタリックな容器をみると、Emporio Armaniのhe/she を連想してしまうマダムとしては、シャネルっぽくないなぁという感じもしますが、軽いのでいつも持ち歩きたい人のためにはナイスな一品かと思います。
ちなみにEmpolio Armaniの容器は…

2805 / Ocean Walk Marketing Inc
最後に、シャネルのツイスト&スプレータイプのフレグランスは、「Chance Eau Tendre」の他に「Chance」・「Chance Eau Fraiche」・「Bleu de Chanel」・「Allure Homme Sport」の全5種の展開です。
今年も細々と更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(今年からスマホでも快適にみられるようなりました!!)

さて、2012年初の「本日の一品」は、Chanel の「Chance Eau Tendre」。
この香り自体は2010年の発売ですが、20mlのコンパクトスプレーが新発売となっています。
シャネルの化粧品売り場に、見慣れないデザインのスプレーがあったので手にとって見ていると、店員さんが「Chance Eau Tendre」の香りをこのムエットに付けて下さいました。
2003年発売の「Chance」がフルーティーながらも落ち着いたシプレ調であるのに対して、「Chance Eau Tendre」は、日本人好みのカワイイ系フルーティな香りです。ディスクリプションは
【TOP】Grapefruit, Quince
【MIDDLE】Jasmin, Hyacinth
【BASE】White musk, Cedarwood
容器は金属製で、本体をひねるとスプレーのプッシュ部分が出てくるという構造になっています。 こういう形のメタリックな容器をみると、Emporio Armaniのhe/she を連想してしまうマダムとしては、シャネルっぽくないなぁという感じもしますが、軽いのでいつも持ち歩きたい人のためにはナイスな一品かと思います。
ちなみにEmpolio Armaniの容器は…

2805 / Ocean Walk Marketing Inc
最後に、シャネルのツイスト&スプレータイプのフレグランスは、「Chance Eau Tendre」の他に「Chance」・「Chance Eau Fraiche」・「Bleu de Chanel」・「Allure Homme Sport」の全5種の展開です。

2011.12.12
香水文化〜2
ず〜っと前ですが、マダムがブログを始めて間もない頃に「香水文化」について私見を書きました。
簡単にいうと、海外は「カラダからブンブン香らせる文化」で、日本は「間接的にほのかに香らせる文化」という違いがあるのではないかというようなことを書いてます。
今日は、またちょっと違った視点から香水文化について考えてみようと思います。
お洋服などと同じように、香水にも時代によって「トレンド」があります。 例えば、80年代のフロリエンタルブームとか、90年代のトランスペアレントブーム・シェアフレグランスブームとか、2000年代のフルーティブーム・グルマンブームとか。
そんな世界の流れをものともせず、独自路線をいく我らが日本。90年代から2000年代のトレンドは、たまたま日本人の嗜好に合致していましたが、日本では今も昔も「フルーティー」あるいは「シトラス系」がテッパンです。 そこに数年前から「Chloe」のような「ちょっとクラシカルなフローラル」が加わってきたというような感じでしょうか。(「Chloe」は、バッグをきっかけにブランドとして人気が出たからっていうのもあるかもしれませんが…)
ところで、「なぜ香水を付けるのか」と考えた時、洋の東西を問わず「異性に好印象を与えたい」、すなわちモテたいということが挙げられると思います。
では、どんな女性がモテるのか。
欧米では「知識や経験が豊富で成熟した女性」が、日本では「若くて初々しい=カワイイ女性」がモテるという傾向があるようで。。。
「知識や経験が豊富で、成熟した雰囲気」を醸し出す香りってどんな香りでしょうか。 それは「No.5 (Chanel)」に代表される「アルデヒドノート」であり、その名も「Knowing (Estee Lauder)」や「for her(Narciso Rodriguez)」のような「シプレノート」であり、「Feminite du Bois (Shiseido)」のような「オリエンタルウッディノート」であったりします。
一方、「カワイイ」を体現する香りを考えた時、アルデヒドもシプレもウッディもあり得ません。 そこはやはり「フルーティ系」あるいは「シトラス系」となるわけです。 あるいは、フレグランスを使用する事自体が「若くて初々しい」から遠ざかってしまうので、「石鹸の香り」だとか「シャンプーの香り」が良しとされるのかもしれません。
WWDの11/11号に掲載されたCotyの社長 Michele Scannaviniへのインタビューでも、彼は日本のフレグランスマーケットには全く興味がないようです。 同じアジアでも、中国マーケットにはまだまだ開拓の余地があると見ていますが。
そりゃそうだろうなぁ。。。と妙に納得してしまうマダムでした。
最後に、カワイイは今や世界に通じる日本語のひとつですが、オックスフォード英語辞典には「カワイイ」を説明するのにこんな挿絵が使われているらしいですよ!
Kawaii in Oxford English Dictionary / Danny Choo
簡単にいうと、海外は「カラダからブンブン香らせる文化」で、日本は「間接的にほのかに香らせる文化」という違いがあるのではないかというようなことを書いてます。
今日は、またちょっと違った視点から香水文化について考えてみようと思います。
お洋服などと同じように、香水にも時代によって「トレンド」があります。 例えば、80年代のフロリエンタルブームとか、90年代のトランスペアレントブーム・シェアフレグランスブームとか、2000年代のフルーティブーム・グルマンブームとか。
そんな世界の流れをものともせず、独自路線をいく我らが日本。90年代から2000年代のトレンドは、たまたま日本人の嗜好に合致していましたが、日本では今も昔も「フルーティー」あるいは「シトラス系」がテッパンです。 そこに数年前から「Chloe」のような「ちょっとクラシカルなフローラル」が加わってきたというような感じでしょうか。(「Chloe」は、バッグをきっかけにブランドとして人気が出たからっていうのもあるかもしれませんが…)
ところで、「なぜ香水を付けるのか」と考えた時、洋の東西を問わず「異性に好印象を与えたい」、すなわちモテたいということが挙げられると思います。
では、どんな女性がモテるのか。
欧米では「知識や経験が豊富で成熟した女性」が、日本では「若くて初々しい=カワイイ女性」がモテるという傾向があるようで。。。
「知識や経験が豊富で、成熟した雰囲気」を醸し出す香りってどんな香りでしょうか。 それは「No.5 (Chanel)」に代表される「アルデヒドノート」であり、その名も「Knowing (Estee Lauder)」や「for her(Narciso Rodriguez)」のような「シプレノート」であり、「Feminite du Bois (Shiseido)」のような「オリエンタルウッディノート」であったりします。
一方、「カワイイ」を体現する香りを考えた時、アルデヒドもシプレもウッディもあり得ません。 そこはやはり「フルーティ系」あるいは「シトラス系」となるわけです。 あるいは、フレグランスを使用する事自体が「若くて初々しい」から遠ざかってしまうので、「石鹸の香り」だとか「シャンプーの香り」が良しとされるのかもしれません。
WWDの11/11号に掲載されたCotyの社長 Michele Scannaviniへのインタビューでも、彼は日本のフレグランスマーケットには全く興味がないようです。 同じアジアでも、中国マーケットにはまだまだ開拓の余地があると見ていますが。
そりゃそうだろうなぁ。。。と妙に納得してしまうマダムでした。
最後に、カワイイは今や世界に通じる日本語のひとつですが、オックスフォード英語辞典には「カワイイ」を説明するのにこんな挿絵が使われているらしいですよ!Kawaii in Oxford English Dictionary / Danny Choo

2011.11.29
自然の恵み
◆「青森ヒバ」の香り
デパートでエスカレーターに乗っていると、何やらすがすがしい木の香りがブンブン匂ってきました。
催事コーナーで、青森ヒバを使った製品が売られていました。 寿司桶やらお風呂椅子やらソープディッシュやらおもちゃやら…多種多様な青森ヒバ製品が、所狭しと並べられています。
それにしても、青森ヒバの香りって本当にいい香り。 大好きな香りのひとつです。
その香りに、「なんかひとつ欲しいなぁ…」という購買意欲を掻き立てられるマダム。 初めて一人暮らしをしたときからず〜っと使い続けているまな板も、いい加減取り替える時期かも…と体のいい理由を思い付いて、まな板を購入しちゃいました。
この20年モノを
→ → →新品に♪
ちなみに、新品の後ろに見えてるのが、現在大活躍している10年モノのヒノキのまな板です。

ついでに湯玉も買っちゃいました。
お蔭様で、キッチンもお風呂場もトイレも青森ヒバの香りに包まれて、しあわせな気分です。
◆「とれたて野菜」の香り
義父が趣味で畑をやっていることは以前も書きましたが、この季節は冬野菜が真っ盛り。
白菜・大根・小松菜・ホウレンソウ・長ネギなど、どれも立派に出来ています。
サニーレタス・ルッコラなどは、収穫するそばからレタスはレタスの、ルッコラはルッコラの新鮮ないい香りがブンブン匂ってきます。
サニーレタス
ルッコラ

ひとつ、見慣れない葉があって、縮れた感じはニンジンの葉のようだけど、ニンジンの葉はもっと細くて繊細だよなぁ…と思っていたら、「わさび菜」という野菜だそうで。 キッチンで洗いながらつまみ食いしてみると…、最初はなんということないレタス的な味と思ったのだけど、噛むうちに辛みが出てきて最後は鼻にツーンとくるほどに!! この面白さに、娘にも「味見しない?」とひとつ渡すと、娘も「これ、美味しい! おもしろ〜い!」とヤミツキに。 結局生のまま、何の味付けもせずにそのままバリバリと、家族3人であっという間に食べてしまいました。 ワサビの香りというよりは、カラシの香り・風味でグリーンマスタードに近い印象ようですが、「わさび菜」の方がより肉料理に合いそうな気がします。ハムやローストビーフをこのわさび菜と一緒にパンに挟んで食べたらおいしいだろうなぁ。。。

デパートでエスカレーターに乗っていると、何やらすがすがしい木の香りがブンブン匂ってきました。
催事コーナーで、青森ヒバを使った製品が売られていました。 寿司桶やらお風呂椅子やらソープディッシュやらおもちゃやら…多種多様な青森ヒバ製品が、所狭しと並べられています。
それにしても、青森ヒバの香りって本当にいい香り。 大好きな香りのひとつです。
その香りに、「なんかひとつ欲しいなぁ…」という購買意欲を掻き立てられるマダム。 初めて一人暮らしをしたときからず〜っと使い続けているまな板も、いい加減取り替える時期かも…と体のいい理由を思い付いて、まな板を購入しちゃいました。
この20年モノを
→ → →新品に♪
ちなみに、新品の後ろに見えてるのが、現在大活躍している10年モノのヒノキのまな板です。

ついでに湯玉も買っちゃいました。
お蔭様で、キッチンもお風呂場もトイレも青森ヒバの香りに包まれて、しあわせな気分です。
◆「とれたて野菜」の香り
義父が趣味で畑をやっていることは以前も書きましたが、この季節は冬野菜が真っ盛り。
白菜・大根・小松菜・ホウレンソウ・長ネギなど、どれも立派に出来ています。
サニーレタス・ルッコラなどは、収穫するそばからレタスはレタスの、ルッコラはルッコラの新鮮ないい香りがブンブン匂ってきます。
サニーレタス
ルッコラ
ひとつ、見慣れない葉があって、縮れた感じはニンジンの葉のようだけど、ニンジンの葉はもっと細くて繊細だよなぁ…と思っていたら、「わさび菜」という野菜だそうで。 キッチンで洗いながらつまみ食いしてみると…、最初はなんということないレタス的な味と思ったのだけど、噛むうちに辛みが出てきて最後は鼻にツーンとくるほどに!! この面白さに、娘にも「味見しない?」とひとつ渡すと、娘も「これ、美味しい! おもしろ〜い!」とヤミツキに。 結局生のまま、何の味付けもせずにそのままバリバリと、家族3人であっという間に食べてしまいました。 ワサビの香りというよりは、カラシの香り・風味でグリーンマスタードに近い印象ようですが、「わさび菜」の方がより肉料理に合いそうな気がします。ハムやローストビーフをこのわさび菜と一緒にパンに挟んで食べたらおいしいだろうなぁ。。。

2011.11.17
行けるものなら…

Sephora / StephenCarlile
Sephora(セフォラ)が日本から撤退して、もう10年になります。
その Sephora が、世界三大香料メーカーのひとつ Firmenich(フィルメニッヒ) と組んで、「SensoriumTM」というのをやっているそうで。
「SensoriumTM」とは…
Sephoraのページでは、「4D interactive journey」と表現されていますが、五感をフル活動させて、香りを楽しむミュージアムといったところでしょうか。
とっても興味アリアリなのですが、残念ながら東京ではなくニューヨークで、今月の27日までです。
行けるもんなら行ってみたいなぁ。。。
そんな私たちに代わって(?)、osMozが現地リポートをしてくれていました!!
ご興味のある方は、こちらをどうぞ。










