Mme. LUZ's Diary 

「香り」にまつわるあれこれを綴ります。 すべての記事は「香り」に通ず…

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ポインセチア

もうあっという間に12月ですね。
12月といえば、街中でジングルベ~ルが聞こえてきますよね
クリスマスと言えば、クリスマスツリーも思い浮かびますが、真っ赤に色付いたポインセチアもよくみかけますよね♡
そこでポインセチアはどんな花なのか調べて見ました。
まず、花言葉は、私の心は燃えている/ 祝福する/ 聖なる願い/ あなたを祝福する等がありまして、見た目にも情熱的で官能的、温かい印象ですね。

大きな花びらに見える部分は葉(苞葉)でポインセチアの中心にある、粒々の一つ一つが本当の「お花」で名前は、発見者のアメリカ人の名前に由来するそうです。
日本での別名「猩々木(ショウジョウボク)は、能にも登場する、赤ら顔の架空の動物に似ている事から、そうよばれているようです。ポインセチア自体には、特に香りは感じられませんが、香水としてのイメージをあげるとしたら
ブルガリの ローズエッセンシャル BVLGARI Rose Essentielle が思い浮かんだ一つです。   

トップにはさわやかなオスマンローズ、バイオレット、ブラックベリーが感じられ、ミドルからベースにかけては官能的でラグジュアリーなジャスミン、ミモザの香りが全身を包みこみ、バニラやウッディーの暖かな香りが女性らしい愛と歓びを満たす、ローズフローラルシプレーの香りです。
ご興味のある方は是非香りを見てみて下さいね。
http://jp.bulgari.com
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ジャスミンの香り2種

皆さんのおうちにお庭はありますか?
マダム家はマンションなのでお庭はありませんが、暖かくなってくると、ご近所のお庭に咲く花々に癒されています。

ハゴロモジャスミン2013

4月あたりは、甘い香りがするなぁと思うと「ハゴロモジャスミン」がピンク色の可愛らしい花を咲かせていることに気付かされてました。


ニオイバンマツリ2013





ここ最近は、ジャスミンティーのような香りがするなぁ…と思うと「ニオイバンマツリ」が咲いています。
(ニオイバンマツリについては、以前のブログでも書きましたが。。。)



「ハゴロモジャスミン」も「ニオイバンマツリ」もジャスミン様の香りで、

「ハゴロモジャスミン」:みずみずしく甘いジャスミン
「ニオイバンマツリ」:ジャスミンティーのような苦み走った/渋みのあるジャスミン

と、マダムの鼻は感じておりますが、植物の属性としては、

「ハゴロモジャスミン」:モクセイ科ジャスミナム属
「ニオイバンマツリ」:ナス科ブルンフェルシア属

ということで、ニオイバンマツリはジャスミンの仲間ではないようです。

「ニオイバンマツリ」は、ひとつの木で白と薄紫の2色の花を楽しめて、なおかつ香りもとてもよいので、お得感を感じてしまうマダムでした。



山椒の香り

昨日のYahoo!ニュースで、音楽雑誌「Pati Pati」が休刊になると。。。
マダムの青春を彩る雑誌がまたひとつ消えることになり、残念…


さて、写真はサンショウの鉢植え。
この4月から海外赴任となった友人から譲り受けました。

週末は春の嵐のため玄関に置いていましたが、やっとベランダに出しました。

サンショウの葉は、和食の彩りに添えられたり、果皮はうなぎに使う粉山椒としておなじみですよね。
葉や実以外にも、花・樹皮などほとんどの部分が香辛料として使われます。
独特のビリッとした辛みの成分は、サンショオール。サンショウだからサンショオール?
この成分、なんと日本で発見されたそうです。

日本香料工業会のページに、産地・特徴・香気成分などくわしく紹介されています。
ご興味のある方は、こちらから

生垣界のスター?!

とあるバス停にて。

バスを待っていると、なにやらキンモクセイのような、でもちょっと違ったフルーティ-なお花の香りが漂ってきました。
まわりを見回しても、キンモクセイの木はありませんし、それらしい木も見当たりません。

もう一度よーく見てみると、ギザギザの葉っぱの生け垣に小さな白い花がボンボリのようになって咲いています。
その生け垣は伐採したばかりのようで、お花は上の方にしか咲いていません。
思い切って手を伸ばして枝を曲げ、その花に鼻を近づけてみると…確かに香りの発生源はこの花でした。

植物の名前はさっぱり・・・(゚_゚i)・・・なので、ネットで検索してみたら、どうやら「ヒイラギモクセイ」という名であることが判りました。

さらに「wikipedia」で調べてみると、「ヒイラギモクセイ」はヒイラギとギンモクセイの雑種と考えられており、生け垣などによく利用されるモクセイ科モクセイ属の常緑小高木ということでした。
なるほど、キンモクセイのような香りがするわけです。
可愛らしい花で香りがよくて、ギザギザの葉っぱには外からの不審者の侵入を妨げる防犯効果も期待でき、まさに生け垣に相応しいと言えます。

秋と言えばキンモクセイですが、にわかにヒイラギモクセイのファンになってしまったマダムでした。

トマトちゃんの運命や、いかに…?!

娘が、進研ゼミチャレンジ2年生で届いた「トマト栽培セット」で、ミニトマトを水耕栽培しています。

種まき → 発芽 → 成長 → 開花 と順調に成長していると思っていたのだけど、花は咲くだけで実になる気配がないし、このところ葉が枯れてしおれてきています。

こんな感じ。


西側の出窓で育てていたので、たぶん西日がキツ過ぎたのでしょう。
 
日のあまり当たらないこの場所へ移動させるのに、トマトちゃんの茎や葉に触れると、ものすご~く強い、トマトのヘタのにおいを濃縮したような香りが…!!!

トマト大好きなマダムにとっては、たまらなく良い香りなのだけど、トマトが嫌いと言う人はきっとこの青臭さが鼻についちゃうんだろうなぁ…。

それにしても、トマトの葉がヘタなハーブより強い匂いを放つことに驚きです。

長谷川香料のHPの「香りのミニ知識」によると、新鮮なトマトの青い匂いには、シス-3-へキセナールをはじめ、ヘキセナール、トランス-2-ヘキセナールなどのグリーンノートが含まれているそうです。




フレグランスの世界で、「トマトリーフ」といって真っ先に思い出すのが、1996年発売、Nina Ricciの「Les belles de Ricci」。
ツイストした緑色のボトルにピンクの王冠キャップというデザインもかなりのインパクトでしたが、かわいらしいフルーティーフローラルの香りの中にしっかりと「トマトリーフ」が主張しているところが、数多あるフルーティー系のフレグランスの中でも印象に残っています。 

最後に、積水化学工業のHPにトマトの香りに関連した興味深い記事をみつけたので、ご興味のある方はこちらからどうぞ。


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