Mme. LUZ's Diary 

「香り」にまつわるあれこれを綴ります。 すべての記事は「香り」に通ず…

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トマトちゃんの運命や、いかに…?!

娘が、進研ゼミチャレンジ2年生で届いた「トマト栽培セット」で、ミニトマトを水耕栽培しています。

種まき → 発芽 → 成長 → 開花 と順調に成長していると思っていたのだけど、花は咲くだけで実になる気配がないし、このところ葉が枯れてしおれてきています。

こんな感じ。


西側の出窓で育てていたので、たぶん西日がキツ過ぎたのでしょう。
 
日のあまり当たらないこの場所へ移動させるのに、トマトちゃんの茎や葉に触れると、ものすご~く強い、トマトのヘタのにおいを濃縮したような香りが…!!!

トマト大好きなマダムにとっては、たまらなく良い香りなのだけど、トマトが嫌いと言う人はきっとこの青臭さが鼻についちゃうんだろうなぁ…。

それにしても、トマトの葉がヘタなハーブより強い匂いを放つことに驚きです。

長谷川香料のHPの「香りのミニ知識」によると、新鮮なトマトの青い匂いには、シス-3-へキセナールをはじめ、ヘキセナール、トランス-2-ヘキセナールなどのグリーンノートが含まれているそうです。




フレグランスの世界で、「トマトリーフ」といって真っ先に思い出すのが、1996年発売、Nina Ricciの「Les belles de Ricci」。
ツイストした緑色のボトルにピンクの王冠キャップというデザインもかなりのインパクトでしたが、かわいらしいフルーティーフローラルの香りの中にしっかりと「トマトリーフ」が主張しているところが、数多あるフルーティー系のフレグランスの中でも印象に残っています。 

最後に、積水化学工業のHPにトマトの香りに関連した興味深い記事をみつけたので、ご興味のある方はこちらからどうぞ。


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