Mme. LUZ's Diary 

「香り」にまつわるあれこれを綴ります。 すべての記事は「香り」に通ず…

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Red Door

先週の記事に引き続き、今日もFIFI賞関連の話題です。

毎年、不朽の名作は「殿堂入り」を果たしますが、今年殿堂入りしたのは、Elizabeth Arden の「Red Door」。

日本で Elizabeth Arden のフレグランスといえば「Green Tea」で、「Red Door」はあまり馴染みがないかもしれません。

DSC_0348 - コピーs-1989年発売の「Red Door」。
日本がちょうどバブル真っ盛りの頃です。
当時は、Diorの「Poison」に代表されるような、甘く濃厚なフローラルブーケの香り、いわゆる「フロリエンタル」と呼ばれる香りのタイプがトレンドでした。
「Red Door」も、香調は「フロリエンタル」。 
チュベローズ・オレンジフラワー・イランイランのコンビネーションを特徴とした、濃厚な香りです。

公式サイトのディスクリプションは

Top Notes: Lily of the Valley, Freesia, Wild Violets
Middle Notes: Red Rose, Moroccan Orange Flower, Jasmine, Ylang
Base Notes: Oakmoss, Sandalwood, Honey

上の写真は発売当初のころのものですが、いつのころからか、ボトルがGivenchyっぽい感じにリニューアルされていたようで、より洗練された印象になっています。


red door new


印象が、全然違います。

こっちの方が断然いいと思うマダムでした。








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