Mme. LUZ's Diary 

「香り」にまつわるあれこれを綴ります。 すべての記事は「香り」に通ず…

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Merry Christmas

クリスマスです。 昨日今日とステキなクリスマスをお過ごしでしょうか? マダム家のクリスマスイブは、シーフードピザとイチゴのケーキとワインの香りに包まれておりました。 先日教わったのですが、ピザのソースにマヨネーズとバジルペーストを使うと、お手軽で美味しいんですね。 今まで自宅で焼くピザのソースといえばトマトソースしか思いつかなかったのですが、マヨ&バジルペーストはホントオススメです! 
普段は専らビール党のマダムですが、たまにはワインも良いものです。 お酒初心者のころは白ばかり飲んでいましたが、いつからか赤しか飲まなくなりました。 娘が生まれる前は、年に1~2度「ワインの会」と称して、各自オススメまたは試してみたいワインを一本持参して飲み比べる会を催しておりました。 1000円前後のチリワインから、それなりのお値段のフランスワインまで6~7本試すのですが、飲む順番を決定するのも面白くかつ難しいものです。 3~4本目に一番美味しいのがくるのがベスト。 なぜなら、一番最初に一番美味しいのを飲んでしまうと、残りのがマズくてがっかり。 かといって最後のほうに一番美味しいのがきていても、その頃は皆酔っ払っい、アルコールならなんでもいい状態に陥っているので、せっかくの逸品がもったいない。 さて、第?回目の「ワインの会」で、名前は忘れてしまいましたが1本5000円以上する、その時集まった中で一番値段の高いものを1本目に選択したときの話。 開封直後にひとくち試した瞬間、全員が「げぇ~、がっかり…」で、すぐ2本目(別のワイン)を別のグラスに注いで飲み始めました。 これは、普通の飲みやすいものでした。 でも、せっかくの高価なワイン、捨てるのはもったいないのでまた1本目に戻って飲んでみたところ、なんと「美味しい!!!」 どうも、空気に触れることによって味が良くなっていくようなんですね。 ワインに関する知識は皆無なのですが、ワインとはそういうものなのでしょうか。 結局、その第?回目のグランプリは全員一致で1本目の一番高価なものに決定したのでした。 ワインって奥深いですね。

で、ワインの香りがdescriptionに出てくるフレグランスはないかと探してみたところ、2006年にBurberryから発売されたMen's fragranceで「London for Men」のdescriptionに「port wine」がありました。

【Top】 Bergamot, Lavender, Cinnamon, Pepper 
【Middle】 Port Wine, Mimosa, Leather 
【Base】 Gaiac wood, Moss, Tobacco Leaf, Opoponax

実際に嗅いでみると、Lavender, Cinnamon, Guaiac wood を強く感じ、「Port Wine」といわれてもマダムの鼻的には「???」でしたが、香り全体としては温かみ・重厚感のあるクラシカルな「The Men's Fragrance」といった印象でした。

マダムが「ワイン」に注目してフレグランスを考えるとしたら、「カベルネソーヴィニヨン」とか「メルロー」とかブドウの品種に注目して、川島なお美さんにプロデュースをお願いしたいものです。

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