Mme. LUZ's Diary 

「香り」にまつわるあれこれを綴ります。 すべての記事は「香り」に通ず…

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白Tsubaki

発売から約1年経つ、資生堂のシャンプー「白Tsubaki」。 最近になってやっと使ってみたのですが、香りは思いがけずクラシカルな香水を連想させる香りでした。 具体的に表現するなら、「L'Air du Temps」を彷彿とさせるような香りでした。

白Tsubakiの公式ページの香りの説明のよると、椿・竹・苔・柳・睡蓮・沈丁花を特徴とし、『浄化された空気のような緑の香りに凛と清楚な花々の香りをブレンドしました。』とのことです。

一方、今から60年前、1948年にNina Ricciから発売された名香「L'Air du Temps」の香りは

【Top】Carnation
【Middle】Rose, Jasmin, Orris
【Base】Cedarwood, Sandalwood, Musk

カーネーションの香りはスパイシーフローラルで、その核となっているのはEugenolの香りです。 Eugenolの香りってどんなのかというと、Clove(クローブ)すなわち丁子の香りです。 お花屋さんで売られている観賞用のカーネーションからCloveのような香りはしてきませんが、香る品種のものは強い芳香を持っているらしいです。 まだ嗅いだことがないので一度生花からその香りを嗅いでみたい… もし、カーネーションの強い芳香を生花から嗅いだことがある方がいらっしゃいましたら、本当にCloveの香りだったかどうかお聞かせくださいませ。

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